当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- -9億4365万
- 2015年9月30日 -12.27%
- -10億5942万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、販売費及び一般管理費は、SyB L-0501の各適応症の臨床試験及び申請準備に関する費用、SyB L-1101及びSyB C-1101の臨床試験及び次相臨床試験の準備に関する費用が発生したこと等により研究開発費597,989千円(前年同期比9.7%増)を計上したことに加え、その他の販売費及び一般管理費784,791千円(前年同期比1.3%増)を計上したことから、合計で1,382,780千円(前年同期比4.7%増)となりました。2015/11/09 16:55
これらの結果、当期の営業損失は987,692千円(前年同期は営業損失966,650千円)となりました。また、為替差損を主とする営業外費用81,697千円を計上したこと等により、経常損失は1,056,043千円(前年同期は経常損失940,772千円)、四半期純損失は1,059,425千円(前年同期は四半期純損失943,652千円)となりました。
なお、当社の事業は医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/09 16:55
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 30,638,138 32,390,848 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 会社法第236条、第238条、第239条の規定に基づく新株予約権2種類(新株予約権の数5,660個)。 会社法第236条、第238条、第239条の規定に基づく新株予約権2種類(新株予約権の数5,047個)。