- 4582
- 2026/09/24
- 時価
- 42億円
- PER 予
- -倍
- 2011年以降
- 赤字-48.38倍
(2011-2025年) - PBR
- -5.02倍
- 2011年以降
- 0.66-15.81倍
(2011-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/11/09 15:58
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は63,132千円増加し、営業利益、経常利益は63,132千円増加し、税金等調整前四半期純利益は63,132千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は92,822千円減少しております。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15号に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は次のとおりであります。2022/11/09 15:58
(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 7,355,507 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- FD製剤からRTD製剤への切り替えにつきましては、医療機関のご協力をいただきほぼ納入が完了しました。また、RI投与については、2022年9月末時点で94%を超す医療施設において切り替えの意向を確認しており、順調にRI投与への切り替えが進んでおります。なお、品質保証面では、トレアキシン®RTD製剤の安定した供給体制を確立しております。2022/11/09 15:58
以上の結果、営業活動につきましては、新型コロナウイルス感染症による治療の遅延、それに伴う医療施設の訪問規制が継続し、営業活動の制約となったこと等の要因はあるものの、2021年3月に承認となったベンダムスチンとリツキシマブの併用療法(以下「BR療法」)及びベンダムスチンとリツキシマブ、ポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)との併用療法(以下「Pola-BR療法」)の再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(以下「r/r DLBCL」)の適応追加、並びに2021年5月の中外製薬株式会社によるポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)の薬価収載によるr/r DLBCLの売上が寄与し、売上高は7,355,507千円(前年同期比32.5%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、研究開発費として1,563,518千円(前年同期比21.6%増)を計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では3,877,749千円(前年同期比7.1%増)となりました。