当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 1億883万
- 2014年11月30日 +30.81%
- 1億4236万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/01/14 10:23
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が23,081千円減少し、利益剰余金が14,583千円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売面では、エンタテイメント業界や出版業界などの主力業界のほか、食品・飲料業界への営業活動を強化するとともに、オリジナル製品であるエコバッグやステーショナリーの主力製品の販売に努めました。2015/01/14 10:23
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は28億42百万円(前年同期比1億68百万円、6.3%の増加)、営業利益は2億35百万円(前年同期比47百万円、25.0%の増加)、経常利益は2億27百万円(前年同期比46百万円、25.6%の増加)、四半期純利益は1億42百万円(前年同期比33百万円、30.8%の増加)となりました。
<売上高>当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比べ6.3%増加し、28億42百万円となりました。主な要因は、飲料・食品業界などの開拓強化業界への営業活動の注力により大型案件を獲得できたとともに、エコバッグやステーショナリーなどの主力製品が伸長したことなどによります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/14 10:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第1四半期連結累計期間において、1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、ESOP信託が保有する自己株式(136,634株)を控除し算定しております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年9月1日至 平成25年11月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日至 平成26年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 17円05銭 22円60銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 108,839 142,368 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 108,839 142,368 普通株式の期中平均株式数(株) 6,382,670 6,300,713 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 16円82銭 22円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 86,739 36,026 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -