当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 3億3240万
- 2015年5月31日 -7.16%
- 3億860万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/14 11:28
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が23,081千円減少し、利益剰余金が14,583千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では、円安へ進む為替変動に対応すべく、引き続き中国から他のアジア諸国への生産地移動による製造原価の低減施策を進め、主力製品であるエコバッグの縫製品については、パキスタン・バングラデシュ・ベトナムへの移管を概ね完了しました。2015/07/14 11:28
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は77億47百万円(前年同期比52百万円、0.7%の増加)となりましたが、円安による製造原価の上昇などにより、営業利益は5億4百万円(前年同期比46百万円、8.5%の減少)、経常利益は4億97百万円(前年同期比37百万円、7.0%の減少)、四半期純利益は3億8百万円(前年同期比23百万円、7.2%の減少)となりました。
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- 当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前第3四半期連結累計期間における1株当たり情報及び当連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の当第3四半期連結累計期間における1株当たり情報は、それぞれ以下のとおりとなります。2015/07/14 11:28
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年9月1日至 平成26年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 25円97銭 24円55銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 25円69銭 24円46銭 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/14 11:28
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間において、1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、ESOP信託が保有する自己株式(168,929株)を控除し算定しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年9月1日至 平成26年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日至 平成27年5月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 51円93銭 49円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 332,407 308,600 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 332,407 308,600 普通株式の期中平均株式数(株) 6,400,931 6,285,216 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 51円38銭 48円92銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 68,726 23,602 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -