売上高
連結
- 2022年5月31日
- 135億2638万
- 2023年5月31日 +29.62%
- 175億3266万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/14 10:31
(注)上記の顧客との契約から生じる収益は、すべて一時点で移転される財に関するものであります。製品分類 前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 13,526,386 17,532,668 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「ライフスタイルプロダクツ」2023/07/14 10:31
ライフスタイルプロダクツにおいては、重点戦略「コト消費から生れるモノ消費」「Afterコロナに訪れるリベンジ需要」を掲げ、活性化してきたエンタテイメント業界への営業を強化いたしました。主に前期から好調を維持し、ライフスタイルプロダクツの売上高を牽引しているゲーム・アニメ業界及び新たなメディアコンテンツ関連業界においては、イベント会場での声出しが解禁されるなど開催制限の大幅な緩和もあり、大型イベントの開催を始めとして業界全体が活性化したことにより、前年同期を大きく上回る売上となりました。音楽・舞台やスポーツイベントなどの業界においては、イベント規模・開催数が増加傾向にあり、これからの季節に盛り上がりを見せることが予想されることから、需要拡大に向けた営業活動を強化いたしました。ペットウェア・関連製品においては、「ラクムルウェア」が2022年度グッドデザイン賞を受賞したことで認知度が向上したことや、アウトドア・レジャー関連用品のブランドとのコラボ製品を新しく投入し、販路拡大に努めた結果、売上が好調に推移いたしました。一方で、トラベル関連製品では、旅行需要全体は回復傾向にあるものの、海外旅行についてはコロナ禍以前の半分程度の回復に留まっていることから、コロナ禍以前の売上水準に回復するまでには至っておりませんが、今後の需要拡大を取り込むため、販路拡大などの営業活動や新製品開発に注力いたしました。この結果、ライフスタイルプロダクツ全体では、前年同期比で22億22百万円、34.7%の増収となりました。
「ウェルネスプロダクツ」