臨時報告書
- 【提出】
- 2016/11/29 15:51
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成28年11月29日開催の当社第30期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 当該株主総会が開催された日
平成28年11月29日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
① 監査等委員会設置会社への移行に必要な、監査等委員に関する規定の新設並びに監査役会及び監査役に関する規定の削除等、必要な変更。
② 取締役の責任免除に関する規定を新設。
③ 改正会社法に基づき、責任限定契約を締結できる取締役の範囲の変更。
④ その他、①~③の各変更に伴う所要の変更。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、石川諭、北山善也、細田和明、千葉啓一及び古田利雄を選任する。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、佐々木稔郎、富田直也、金田政則を選任する。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、佐久間幸司を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額設定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額を、年額2億円以内(うち社外取締役分は2千万円以内)と定める。
なお、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額には使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないものとする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額設定の件
監査等委員である取締役の報酬等の額を年額5千万円以内と定める。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注1) 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2の賛成であります。
(注2) 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の数を合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認のできていない議決権の数は加算しておりません。
以 上
平成28年11月29日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
① 監査等委員会設置会社への移行に必要な、監査等委員に関する規定の新設並びに監査役会及び監査役に関する規定の削除等、必要な変更。
② 取締役の責任免除に関する規定を新設。
③ 改正会社法に基づき、責任限定契約を締結できる取締役の範囲の変更。
④ その他、①~③の各変更に伴う所要の変更。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、石川諭、北山善也、細田和明、千葉啓一及び古田利雄を選任する。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、佐々木稔郎、富田直也、金田政則を選任する。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、佐久間幸司を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額設定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額を、年額2億円以内(うち社外取締役分は2千万円以内)と定める。
なお、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額には使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないものとする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額設定の件
監査等委員である取締役の報酬等の額を年額5千万円以内と定める。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成の割合) |
| 第1号議案 | 115,404 | 85 | 0 | (注1) | 可決 (98.64%) |
| 第2号議案 | (注2) | ||||
| 石川 諭 | 115,393 | 94 | 0 | 可決 (98.63%) | |
| 北山 善也 | 115,397 | 90 | 0 | 可決 (98.63%) | |
| 細田 和明 | 115,397 | 90 | 0 | 可決 (98.63%) | |
| 千葉 啓一 | 115,397 | 90 | 0 | 可決 (98.63%) | |
| 古田 利雄 | 114,395 | 1,092 | 0 | 可決 (97.77%) | |
| 第3号議案 | (注2) | ||||
| 佐々木 稔郎 | 115,388 | 101 | 0 | 可決 (98.62%) | |
| 富田 直也 | 115,381 | 108 | 0 | 可決 (98.62%) | |
| 金田 政則 | 115,142 | 347 | 0 | 可決 (98.41%) | |
| 第4号議案 | 115,217 | 272 | 0 | (注2) | 可決 (98.48%) |
| 第5号議案 | 115,286 | 203 | 0 | (注2) | 可決 (98.54%) |
| 第6号議案 | 115,292 | 197 | 0 | (注2) | 可決 (98.54%) |
(注1) 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2の賛成であります。
(注2) 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の数を合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認のできていない議決権の数は加算しておりません。
以 上