四半期報告書-第33期第3四半期(平成30年9月1日-令和1年5月31日)
(重要な後発事象)
(資本業務提携)
当社は、2019年6月20日開催の取締役会において、「東京ガールズコレクション(以下、TGC)」をはじめとするファッションイベント及び音楽イベントの企画・制作・運営を行う株式会社W TOKYO(以下、W TOKYO)と資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
1.資本業務提携契約の目的及び理由
当社グループは、販促品やノベルティ、物販品、備品等の「モノづくり」を軸とした事業を展開しておりますが、今期より多様化する「コト」消費を「モノ」を通じて盛り上げる取り組みとして「ライフスタイルプロダクツ」の提案に注力しております。コンサートやフェス、各種イベントにおける物販品の企画・製作に加え、会場における販売サポート、IP(※)を活用したポップアップストアの展開、各種コラボレーションの企画等、これまでに培った「モノづくり」のノウハウと得意先ネットワークを活かして事業を展開しております。
W TOKYOは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに、史上最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」を2005年より開催しており、ファッションに留まらず、ビューティーや音楽等を交えたエンターテインメント性の高い複合ファッションイベントとして成長を続け、ガールズマーケットにおいて圧倒的な知名度を誇るブランドとなっております。
このたびの資本業務提携は、両社の事業領域を組み合わせることにより、それぞれの既存事業において大きなシナジー効果を発揮するとともに、新たなビジネスを創出することが見込めると確信したことによります。当社とW TOKYOは、両社事業の発展のために更なるシナジーを発揮することにより、めまぐるしく変化する市場環境に応えるとともに、お互いの事業領域を超えて新たな事業機会の創出を目指すことで業務提携の合意に至りました。また、業務提携を円滑且つ確実に進めることにより、一層の企業価値を生み出すことが可能であることを確信したことから、併せて資本提携を実施し、両社の関係をより強固且つサステナブルなものとすることとしております。
当社グループは、協賛企業及び来場者等のUX(顧客満足度や顧客体験)の充実を図ることによりTGCブランドの価値向上とさらなる認知度向上を図るとともに、W TOKYOの経営資源・ノウハウ・事業基盤を活用することで事業領域をさらに拡げ、新たなビジネスチャンスを創出してまいります。
※IP:Intellectual propertyの略。知的財産のこと。
2.資本業務提携契約の内容
(1)業務提携の内容
当社の「モノづくり」におけるノウハウとW TOKYOの「東京ガールズコレクション」等の圧倒的な知名度を活かし、両社事業の発展のために更なるシナジーを発揮いたします。
・「東京ガールズコレクション」等を活用した新製品及びIPの共同開発
・各種イベントにおける配布物の製造受託
・各種イベントにおける物販品の製造受託
(2)資本提携の内容
2019年6月25日に株式会社ディー・エル・イーよりW TOKYOの普通株式7,500株(発行済株式総数に対する割合6.91%)を277,500千円で取得いたしました。
3.資本業務提携先の概要
4.日程
(資本業務提携)
当社は、2019年6月20日開催の取締役会において、「東京ガールズコレクション(以下、TGC)」をはじめとするファッションイベント及び音楽イベントの企画・制作・運営を行う株式会社W TOKYO(以下、W TOKYO)と資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
1.資本業務提携契約の目的及び理由
当社グループは、販促品やノベルティ、物販品、備品等の「モノづくり」を軸とした事業を展開しておりますが、今期より多様化する「コト」消費を「モノ」を通じて盛り上げる取り組みとして「ライフスタイルプロダクツ」の提案に注力しております。コンサートやフェス、各種イベントにおける物販品の企画・製作に加え、会場における販売サポート、IP(※)を活用したポップアップストアの展開、各種コラボレーションの企画等、これまでに培った「モノづくり」のノウハウと得意先ネットワークを活かして事業を展開しております。
W TOKYOは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに、史上最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」を2005年より開催しており、ファッションに留まらず、ビューティーや音楽等を交えたエンターテインメント性の高い複合ファッションイベントとして成長を続け、ガールズマーケットにおいて圧倒的な知名度を誇るブランドとなっております。
このたびの資本業務提携は、両社の事業領域を組み合わせることにより、それぞれの既存事業において大きなシナジー効果を発揮するとともに、新たなビジネスを創出することが見込めると確信したことによります。当社とW TOKYOは、両社事業の発展のために更なるシナジーを発揮することにより、めまぐるしく変化する市場環境に応えるとともに、お互いの事業領域を超えて新たな事業機会の創出を目指すことで業務提携の合意に至りました。また、業務提携を円滑且つ確実に進めることにより、一層の企業価値を生み出すことが可能であることを確信したことから、併せて資本提携を実施し、両社の関係をより強固且つサステナブルなものとすることとしております。
当社グループは、協賛企業及び来場者等のUX(顧客満足度や顧客体験)の充実を図ることによりTGCブランドの価値向上とさらなる認知度向上を図るとともに、W TOKYOの経営資源・ノウハウ・事業基盤を活用することで事業領域をさらに拡げ、新たなビジネスチャンスを創出してまいります。
※IP:Intellectual propertyの略。知的財産のこと。
2.資本業務提携契約の内容
(1)業務提携の内容
当社の「モノづくり」におけるノウハウとW TOKYOの「東京ガールズコレクション」等の圧倒的な知名度を活かし、両社事業の発展のために更なるシナジーを発揮いたします。
・「東京ガールズコレクション」等を活用した新製品及びIPの共同開発
・各種イベントにおける配布物の製造受託
・各種イベントにおける物販品の製造受託
(2)資本提携の内容
2019年6月25日に株式会社ディー・エル・イーよりW TOKYOの普通株式7,500株(発行済株式総数に対する割合6.91%)を277,500千円で取得いたしました。
3.資本業務提携先の概要
| (1)名称 | 株式会社W TOKYO | |||
| (2)所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目19番19号 | |||
| (3)代表者 | 代表取締役社長 村上 範義 | |||
| (4)事業内容 | TOKYO GIRLS COLLECTION等のライブイベントの 企画・制作・運営事業、メディア事業、プロモーション事業、プロダクトアライアンス事業、海外事業等 | |||
| (5)資本金 | 207,250千円 | |||
| (6)設立年月 | 2015年7月 | |||
| (7)事業年度の末日 | 6月30日 | |||
| (8)大株主及び持株比率 | 株式会社ディー・エル・イー 59,000株(54.38%) | |||
| 村上 範義 26,000株(23.96%) | ||||
| (9)上場会社と当該会社 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | ||
| との間の関係 | 人的関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |||
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |||
4.日程
| (1)取締役会決議日 | 2019年6月20日 |
| (2)契約締結日 | 2019年6月20日 |
| (3)取得株式の払込期日 | 2019年6月25日 |