ポーラ・オルビス HD(4927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 11億3900万
- 2013年12月31日 +10.45%
- 12億5800万
- 2014年12月31日 -2.46%
- 12億2700万
- 2015年12月31日 +3.1%
- 12億6500万
- 2016年12月31日 +10.28%
- 13億9500万
- 2017年12月31日 -22.44%
- 10億8200万
- 2018年12月31日 -7.49%
- 10億100万
- 2019年12月31日 +2%
- 10億2100万
- 2020年12月31日 -30.46%
- 7億1000万
- 2021年12月31日 -31.27%
- 4億8800万
- 2022年12月31日 +0.61%
- 4億9100万
- 2023年12月31日 -10.39%
- 4億4000万
- 2024年12月31日 -82.73%
- 7600万
- 2025年12月31日 +453.95%
- 4億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に化粧品の研究開発、製造、販売等を行っており、多様化するお客さまの価値観に対応するため、複数ブランドを保有し、各ブランドに相応しい市場においてシェアを獲得していくマルチブランド戦略を推進し、各ブランドごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。また、化粧品以外においてもグループの利益貢献を果たすべく様々な事業を展開しております。2026/03/25 12:04
従って、当社のセグメントは「ビューティケア事業」を中心として、これを間接的に支援する「不動産事業」を報告セグメントとしております。
「ビューティケア事業」は、化粧品・健康食品の製造・販売とファッション品の販売を行い、POLA・ORBIS・Jurlique・DECENCIA・THREE・FUJIMIといったブランドが含まれております。また、「不動産事業」は不動産(オフィスビル・マンション)の賃貸事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 株式会社ピーオーグローバルは、グループの海外事業を統括しており、主に「POLAブランド」「THREEブランド」「ORBISブランド」「DECENCIAブランド」の製品を海外へ輸出、販売しております。2026/03/25 12:04
(2) 不動産事業
不動産事業においては、株式会社ピーオーリアルエステートにて、不動産物件(オフィスビル及びマンション)の賃貸事業を行っております。また、子会社としてビルメンテナンスを担当する株式会社ピーオーテクノサービスを有し、毎年計画的に補修工事やリニューアル工事を実施し、不動産物件の品質維持に努めております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:百万円)2026/03/25 12:04
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス事業であります。日本 アジア その他海外 合計 ビューティケア事業 140,586 21,431 3,043 165,060 不動産事業 0 - - 0 その他 3,085 - - 3,085
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) (単位:百万円) - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/25 12:04
(注) 1 従業員数は就業人員数(派遣出向者を除き、受入出向者を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(名) ビューティケア事業 3,492 ( 1,161 ) 不動産事業 10 ( - ) その他 118 ( 335 )
2 従業員数の(外書)には臨時従業員数を記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高(外部顧客への売上高)2026/03/25 12:04
セグメント利益(営業利益)前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前年同期 増減額(百万円) 増減率(%) ビューティケア事業 165,060 164,148 △911 △0.6 不動産事業 2,214 3,023 809 36.6 その他 3,085 3,112 27 0.9
(注) セグメント利益の調整額とは、グループの内部取引に伴う利益及びセグメントに含まれない経費等を連結時に消去・加算した金額であります。なお、セグメント利益の調整額の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報(注2)」をご覧ください。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前年同期 増減額(百万円) 増減率(%) ビューティケア事業 14,926 15,856 929 6.2 不動産事業 76 421 344 447.4 その他 231 218 △13 △5.8 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/03/25 12:04
当連結会計年度において、当社グループでは、全体で8,385百万円の設備投資を実施いたしました。ビューティケア事業については、製品製造工程の合理化、研究開発設備の強化、新製品対応及び新規出店、情報システム強化等に伴う投資を中心に7,663百万円の設備投資を行いました。また、不動産事業につきましては、当社グループが保有するビル等の運営維持のため637百万円の設備投資を行いました。更に、全社資産として基幹システム等に77百万円の設備投資を行いました。
設備投資額(注1)のセグメントごとの内訳は次の通りであります。