営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 54億5300万
- 2015年3月31日 -46.65%
- 29億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△138百万円には、セグメント間取引消去446百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△584百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に係る費用等であります。2015/05/15 14:53
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医薬品事業及びビルメンテナンス事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△30百万円には、セグメント間取引消去504百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△535百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/15 14:53 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2015/05/15 14:53
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間ごとに設定された複数の割引率を使用する方法へ変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,242百万円及び繰延税金資産が413百万円減少し、利益剰余金が828百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は次のとおりとなりました。2015/05/15 14:53
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年度の国内基幹ブランドにおける消費税率引上げ前の駆け込み需要の影響が大きく、前年同期比9.6%減の45,392百万円となりました。営業利益は売上高減に伴う売上総利益減少により前年同期比46.6%減の2,909百万円、経常利益は前年同期比41.0%減の3,047百万円となりました。以上の結果に加え、ORBISブランドの韓国事業撤退に伴う特別利益の計上及び法人税等の減少により、四半期純利益は前年同期比1.0%減の2,446百万円となりました。
[業績の概要]