当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比べ11,198百万円増加し、235,734百万円(前年同期比5.0%増)となりました。主な増減項目は、現金及び預金の増加8,005百万円、受取手形及び売掛金の増加3,709百万円、無形固定資産「その他」の増加3,841百万円、余剰資金の運用に伴う投資有価証券の増加6,295百万円により増加し、一方で有価証券の減少5,912百万円、為替の影響等によるのれんの減少2,198百万円並びに商標権の減少1,029百万円により減少しております。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ11,355百万円増加し、55,098百万円(前年同期比26.0%増)となりました。主な増減項目は、支払手形及び買掛金の増加958百万円、販売手数料未払金の増加等による未払金の増加8,555百万円、未払法人税等の増加4,093百万円により増加し、一方で海外子会社の銀行借入返済による短期借入金の減少1,372百万円、退職給付に係る会計基準等の改正による退職給付に係る負債の減少1,802百万円により減少しております。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ157百万円減少し、180,635百万円(前年同期比0.1%減)となりました。主な増減項目は、当期純利益の計上14,095百万円、退職給付に係る会計基準等の改正による利益剰余金の増加828百万円により増加し、一方で為替の影響による為替換算調整勘定の減少3,269百万円、剰余金の配当11,996百万円により減少しております。
2018/02/21 12:52