- 4927
- 2026/10/09
- 時価
- 3164億円
- PER 予
- 33.95倍
- 2010年以降
- 10.36-142.66倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.89倍
- 2010年以降
- 0.53-6.35倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.77%
- ROE 予
- 5.57%
- ROA 予
- 4.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/14 15:04
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) (会計方針の変更)当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、IFRS第16号)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に、使用権資産及びリース負債を認識しております。本基準の適用に伴い、連結貸借対照表は、有形固定資産のその他1,260百万円、流動負債のその他696百万円及び固定負債のその他612百万円が増加しております。また、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ22,097百万円減少し、222,499百万円(前連結会計年度末比9.0%減)となりました。主な増減項目は、未収入金等の増加に伴う流動資産「その他」の増加2,761百万円、余剰資金の運用による投資有価証券の増加6,405百万円により増加し、一方で現金及び預金の減少21,023百万円、受取手形及び売掛金の減少3,416百万円、商品及び製品の減少2,023百万円、繰延税金資産等の減少に伴う投資その他の資産「その他」の減少2,304百万円により減少しております。2019/11/14 15:04
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ20,668百万円減少し、35,130百万円(前連結会計年度末比37.0%減)となりました。主な増減項目は、支払手形及び買掛金の減少1,890百万円、未払法人税等の減少4,673百万円、事業整理損失引当金の減少9,906百万円、未払金の減少に伴う流動負債「その他」の減少4,307百万円により減少しております。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,428百万円減少し、187,368百万円(前連結会計年度末比0.8%減)となりました。主な増減項目は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上15,898百万円により増加し、一方で剰余金の配当17,700百万円により減少しております。