有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/13 14:03
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/05/13 14:03
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 1,543 百万円 1,777 百万円 のれんの償却額 - 〃 94 〃 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/05/13 14:03
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外ブランドについては、Jurliqueブランドは豪州とアジア、H2O PLUSブランドは本拠地である米国での事業成長の実現に向けて取り組んでおります。Jurliqueブランドは、本国豪州でのオフライン、オンラインでの新規顧客獲得の苦戦や香港での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の再拡大等による影響を受けましたが、重点市場に位置付けている中国では、ゼロコロナ政策の影響を受けつつも、ECチャネルを中心に二桁成長を実現し、Jurliqueブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。費用面でも積極的な固定費の削減に取り組んだ結果、営業損失は縮小する結果となりました。H2O PLUSブランドは、当社グループに参画以後、米国を中心に化粧品の製造・販売を行ってまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、ECチャネルやホテル向けアメニティ事業において売上成長がありましたが、同社を取り巻く事業環境は厳しく業績は計画を下回っております。また、ビューティケア事業におけるブランドポートフォリオを改革し、更なる収益性の向上を目指す一環として、H2O PLUSブランドが展開する全事業から撤退することを決定いたしました。2022/05/13 14:03
育成ブランドについては、昨年4月にFUJIMIブランド(トリコ株式会社)を完全子会社化したことによる売上成長がありましたが、THREEブランド及びAmplitudeブランドの苦戦により育成ブランド全体では前年同期を下回る売上高となりました。営業利益については、FUJIMIブランドの買収に係るのれんの償却費が増加したことにより営業損失が拡大する結果となりました。
以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は36,516百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益は2,026百万円(前年同期比51.6%減)となりました。