営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 45億4900万
- 2024年3月31日 -26.2%
- 33億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額26百万円には、セグメント間取引消去2,347百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,321百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に係る費用等であります。2024/05/15 12:02
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス事業であります。
2 セグメント利益の調整額△322百万円には、セグメント間取引消去2,336百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,658百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/15 12:02 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2024/05/15 12:02
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) (有形固定資産の減価償却方法の変更)従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社グループは2024年より新設したTDC(Technical Development Center)の稼働や、同じく2024年からスタートした中期経営計画の策定を契機として有形固定資産の使用状況を見直したところ、今後も中長期的な安定稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映し、期間損益計算をより適切に行う方法であると判断しました。以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ148百万円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は次の通りとなりました。2024/05/15 12:02
当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に基幹ブランドであるPOLAブランドの売上の減少影響により前年同期比3.0%減の40,886百万円となりました。営業利益は売上高減による粗利の減少により前年同期比26.2%減の3,357百万円、経常利益は円安の継続で為替差益を計上した影響により前年同期比3.2%減の4,675百万円となりました。以上の結果に加え、前年に計上した特別損失の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.0%増の3,126百万円となりました。
[業績の概要]