メディカルネット(3645)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療機関経営支援事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年8月31日
- 1831万
- 2016年11月30日 +45.51%
- 2664万
- 2017年2月28日 -2.34%
- 2602万
- 2017年5月31日 -22.05%
- 2028万
- 2017年8月31日
- -672万
- 2017年11月30日 -263.91%
- -2446万
- 2018年2月28日 -47.79%
- -3615万
- 2018年5月31日
- -1743万
- 2018年8月31日
- -1446万
- 2018年11月30日 -14.18%
- -1651万
- 2019年2月28日
- -1342万
- 2019年5月31日
- -985万
- 2019年8月31日
- -24万
- 2019年11月30日 -999.99%
- -489万
- 2020年2月29日
- -351万
- 2020年5月31日
- 816万
- 2020年8月31日 -80.84%
- 156万
- 2020年11月30日 +999.99%
- 3517万
- 2021年2月28日 +44.61%
- 5086万
- 2021年5月31日 +62.37%
- 8258万
- 2021年8月31日 -79.25%
- 1713万
- 2021年11月30日 +351.25%
- 7732万
- 2022年2月28日 +59.32%
- 1億2319万
- 2022年5月31日 +68.63%
- 2億774万
- 2022年8月31日 -81.96%
- 3747万
- 2022年11月30日 +76.48%
- 6614万
- 2023年2月28日 -3.9%
- 6356万
- 2023年5月31日 +132.35%
- 1億4768万
- 2023年8月31日 -87.28%
- 1878万
- 2023年11月30日 +263.25%
- 6822万
- 2024年2月29日 +68.93%
- 1億1525万
- 2024年5月31日 +63.05%
- 1億8791万
- 2024年11月30日 -55.96%
- 8276万
- 2025年5月31日 +129.6%
- 1億9001万
- 2025年11月30日 -71.84%
- 5351万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に提供するサービス内容や経済的特徴を基礎としたサービス別の事業部門及び子会社を置き、各事業部門及び子会社は取り扱うサービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/08/27 15:31
したがって、当社グループはサービス別の事業部門及び子会社を基礎とし、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「メディア・プラットフォーム事業」、「医療機関経営支援事業」、「医療BtoB事業」、「クラウドインテグレーション事業」及び「未病・予防プラットフォーム事業」の5つを報告セグメントとしております。
「メディア・プラットフォーム事業」は、歯科医療領域を中心に「からだ」・「健康」・「美」に特化した情報を提供する専門ポータルサイトを運営しております。 - #2 事業の内容
- なお、前第3四半期連結会計期間より受託臨床検査事業を行っている株式会社ミルテルを連結子会社化しておりましたが、前連結会計年度においては重要性が乏しいため「その他」のセグメントに含めて記載しておりました。当連結会計年度より当該会社事業の量的な重要性が高まったため、「未病・予防プラットフォーム事業」を報告セグメントとして新たに記載しておりますが、2025年3月28日に当社が保有する全株式を譲渡し株式会社ミルテルを連結対象子会社から除外しております。2025/08/27 15:31
また、当連結会計年度より、当社連結子会社の株式会社オカムラが、2025年3月に有限会社吉見歯科器械店を連結子会社(孫会社)化し、医療機関経営支援事業に区分し開示しております。
以下に各セグメントの主要なサービスを記載いたします。会社名 主な事業内容 当社との関係 株式会社メディカルネット ポータルサイトを通じた情報提供 - (2)医療機関経営支援事業 株式会社メディカルネット WebマーケティングHP制作・メンテナンス歯科医院総合支援 - - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品
販売用不動産については、個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。その他については、先入先出法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 15年
工具、器具及び備品 4~15年2025/08/27 15:31 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は主にメディア・プラットフォーム事業、医療機関経営支援事業及びクラウドインテグレーション事業に関連して認識した顧客からの前受金であり、概ね1年以内に履行義務が充足され収益を認識する当社グループが運営しているポータルサイトへの広告掲載料を契約に基づき受け取ったもの、顧客のHPの制作費用を契約に基づき受け取ったもの及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンス契約に基づき受け取ったものであります。2025/08/27 15:31
(2) 残存履行義務に配分した取引価格 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/27 15:31
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2025年5月31日現在 メディア・プラットフォーム事業 30 (1) 医療機関経営支援事業 172 (1) 医療BtoB事業 10 (-)
2.従業員数欄の(外書)は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失を認識するに至った経緯2025/08/27 15:31
医療機関経営支援事業を行っている当社の在タイ連結子会社2社ののれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、2社に係るのれんの減損損失82,226千円及び固定資産の減損損失10,811千円を特別損失として計上しております。
また、その他事業を行っている当社の連結子会社である株式会社ミルテルののれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、のれんの減損損失76,539千円及び固定資産の減損損失1,235千円を特別損失として計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 医療機関経営支援事業2025/08/27 15:31
医療機関経営支援事業においては、Webマーケティング及びHP制作・メンテナンスサービス、歯科医院運営、歯科商社、大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売、歯科医院総合支援を行っております。
1.Webマーケティング - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
① 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2025/08/27 15:31