有価証券報告書-第24期(2024/06/01-2025/05/31)

【提出】
2025/08/27 15:31
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に提供するサービス内容や経済的特徴を基礎としたサービス別の事業部門及び子会社を置き、各事業部門及び子会社は取り扱うサービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループはサービス別の事業部門及び子会社を基礎とし、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「メディア・プラットフォーム事業」、「医療機関経営支援事業」、「医療BtoB事業」、「クラウドインテグレーション事業」及び「未病・予防プラットフォーム事業」の5つを報告セグメントとしております。
「メディア・プラットフォーム事業」は、歯科医療領域を中心に「からだ」・「健康」・「美」に特化した情報を提供する専門ポータルサイトを運営しております。
「医療機関経営支援事業」は、SEMサービス(SEOサービス及びリスティング広告(検索連動広告)運用代行サービス)、事業者向けHP制作・メンテナンスサービス、歯科医院の開業支援・経営支援及び販売代理を行っております。
「医療BtoB事業」は、歯科医療従事者等を会員とするBtoBポータルサイト運営をしており、その会員を基盤として歯科関連企業等向けのリサーチやコンベンション運営受託サービス等を提供しております。
「クラウドインテグレーション事業」は、タイ国内において、小売業、製造業や病院向けにPOSシステムの開発・導入・メンテナンスサービスを行っております。
「未病・予防プラットフォーム事業」は、生活者や医療機関への受託臨床検査サービス等を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間より受託臨床検査事業を行っている株式会社ミルテルを連結子会社化しておりましたが、前連結会計年度においては重要性が乏しいため「その他」のセグメントに含めて記載しておりました。当連結会計年度より当該会社事業の量的な重要性が高まったため、「未病・予防プラットフォーム事業」を報告セグメントとして新たに記載しておりますが、2025年3月28日に当社が保有する全株式を譲渡し株式会社ミルテルを連結対象子会社から除外しており、実績数値は第3四半期累計期間までのものとなります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
メディア・
プラット
フォーム事業
医療機関
経営支援
事業
医療BtoB
事業
クラウドインテグレーション事業未病・予防プラットフォーム事業
売上高
外部顧客への売上高1,125,0293,865,296184,77347,54325,8805,248,5223,5385,252,061
セグメント間の内部売上高又は振替高-1019--111-111
1,125,0293,865,397184,78347,54325,8805,248,6333,5385,252,172
セグメント利益又は損失(△)626,989187,91820,195△6,381△66,125762,5963,538766,135
セグメント資産69,5461,636,15754,989610,15653,7942,424,645-2,424,645
その他の項目
減価償却費1,56614,6436026286517,506-17,506
のれんの償却額-30,002-3,989-33,991-33,991
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-34,1835,0001851,30040,669-40,669

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
メディア・
プラット
フォーム事業
医療機関
経営支援
事業
医療BtoB
事業
クラウドインテグレーション事業未病・予防プラットフォーム事業
売上高
外部顧客への売上高1,083,2864,419,390158,034375,07641,0106,076,7989986,077,796
セグメント間の内部売上高又は振替高-29300--329-329
1,083,2864,419,419158,334375,07641,0106,077,1279986,078,126
セグメント利益又は損失(△)541,514190,015△13,92334,280△154,410597,475998598,473
セグメント資産126,2771,864,81628,611751,483-2,771,187-2,771,187
その他の項目
減価償却費1,58118,6611,3263,8013,21928,590-28,590
のれんの償却額-20,632-24,914-45,546-45,546
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-21,929--121,476143,406-143,406

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,248,6336,077,127
「その他」の区分の売上高3,538998
セグメント間取引消去△111△329
連結財務諸表の売上高5,252,0616,077,796

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計762,596597,475
「その他」の区分の利益3,538998
全社費用(注)1△469,654△501,652
その他の調整額(注)21,8001,962
連結財務諸表の営業利益298,28198,783

(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益との消去によるものであります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,424,6452,771,187
「その他」の区分の資産--
全社資産(注)1,564,9291,309,275
連結財務諸表の資産合計3,989,5744,080,462

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費17,50628,5902,3172,46019,82431,050
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)40,66921,9293436,42841,01228,358

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本タイ合計
4,658,100593,9605,252,061

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ合計
72,92052,633125,554

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本タイ合計
5,135,917941,8796,077,796

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ合計
82,97150,198133,169

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
医療機関経営支援事業において、減損損失を93,037千円計上しております。
未病・予防プラットフォーム事業において、減損損失を77,774千円計上しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
未病・予防プラットフォーム事業において、減損損失を133,318千円計上しております。
医療機関経営支援事業において、減損損失を21,391千円計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
メディア・
プラット
フォーム事業
医療機関
経営支援
事業
医療BtoB
事業
クラウドインテグレーション事業未病・予防プラットフォーム事業
当期末残高-191,328-238,530-429,859--429,859

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
メディア・
プラット
フォーム事業
医療機関
経営支援
事業
医療BtoB
事業
クラウドインテグレーション事業未病・予防プラットフォーム事業
当期末残高-173,406-220,781-394,187--394,187

(注)1.のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.クラウドインテグレーション事業において、前連結会計年度に実施したAVision Co., Ltd.の株式取得について、取得原価の配分が確定していなかったため、前連結会計年度ののれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定しております。のれんの金額は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額を開示しております。

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