- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。2020/07/08 13:37 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
2020/07/08 13:37- #3 事業等のリスク
当社グループは、成長を加速するための有効な手段として「からだ」・「健康」・「美」に関連する分野の企業及び事業の買収を検討してまいります。M&Aの実施に当たっては、事前に収益性や投資回収可能性に関する十分な調査及び検討を行っておりますが、多額の資金需要が発生する可能性があるほか、買収後の事業環境の急変や想定外の事態の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を受ける可能性があります。
また、当社グループは、ブランネットワークス株式会社、Medical Net Thailand Co., Ltd.、株式会社オカムラを連結子会社化しており、2019年5月31日現在、161,226千円ののれんを計上しております。なお、ブランネットワークス株式会社に係るのれんにつきましては当連結会計年度において全額を減損処理し減損損失33,520千円を計上しております。当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。
しかしながら、経済状況や経営環境の著しい悪化等により収益性が低下した場合、のれんの減損損失の発生により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/07/08 13:37- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 28百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2020/07/08 13:37- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにMedical Net Thailand Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳
| 流動資産 | 7,202千円 |
| 固定資産 | 16,148 |
| のれん | 19,460 |
| 流動負債 | △1,840 |
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
株式の取得により新たに株式会社オカムラを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳
2020/07/08 13:37- #6 減損損失に関する注記(連結)
1.減損損失の金額
当期において、当社グループはのれんについて33,520千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
2020/07/08 13:37- #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
連結子会社であるブランネットワークス株式会社のMR(製薬会社の医療情報担当者)向けの高級弁当販売のプラットフォーム運営事業の譲渡により減少した資産の内訳及び事業の譲渡価額と事業譲渡による収入は次のとおりであります。
| 固定資産 | 883千円 |
| のれん | 13,875 |
| 事業譲渡損 | △8,258 |
2020/07/08 13:37- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年5月31日) | 当連結会計年度(2019年5月31日) |
| 過年度法人税等 | - | 11.1 |
| のれんの減損損失 | - | 6.8 |
| 子会社株式評価損 | - | △28.7 |
2020/07/08 13:37- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③財政状態の分析・検討内容
資産合計は、前連結会計年度に比べ166,202千円増(前連結会計年度末比8.8%増)の2,051,134千円となりました。これは主に、現金及び預金が230,727千円減少した一方、売掛金が143,868千円、のれんが106,854千円とそれぞれ増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度に比べ76,490千円増(前連結会計年度末比23.0%増)の408,812千円となりました。これは主に、未払金が69,056千円、未払法人税等が29,774千円減少した一方、買掛金が90,184千円、長期借入金が68,167千円増加したためであります。
2020/07/08 13:37- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。
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