有価証券報告書-第25期(2025/06/01-2026/05/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失を認識するに至った経緯
医療機関経営支援事業を行っている当社の連結子会社(孫会社)である有限会社吉見歯科器械店ののれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、のれんの減損損失21,391千円を特別損失として計上しております。
未病・予防プラットフォーム事業を行っている当社の連結子会社であった株式会社ミルテルの固定資産の評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、固定資産の減損損失133,318千円を特別損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別管理会計区分を基準としてグルーピングを行っております。のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失を認識するに至った経緯
医療機関経営支援事業を行っている当社の在タイ連結子会社(孫会社)の固定資産の評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、固定資産の減損損失9,640千円を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別管理会計区分を基準としてグルーピングを行っております。のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社ミルテル | 日本 | 事業用資産 | 建物附属設備 有形固定資産「その他」 無形固定資産「その他」 長期前払費用 | 133,318千円 |
| 有限会社吉見歯科器械店 | 日本 | その他 | のれん | 21,391千円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
医療機関経営支援事業を行っている当社の連結子会社(孫会社)である有限会社吉見歯科器械店ののれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、のれんの減損損失21,391千円を特別損失として計上しております。
未病・予防プラットフォーム事業を行っている当社の連結子会社であった株式会社ミルテルの固定資産の評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、固定資産の減損損失133,318千円を特別損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別管理会計区分を基準としてグルーピングを行っております。のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| Fukumori Dental Clinic Co., Ltd. | タイ国バンコク | 事業用資産 | 建物附属設備 有形固定資産「その他」 | 9,640千円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
医療機関経営支援事業を行っている当社の在タイ連結子会社(孫会社)の固定資産の評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、固定資産の減損損失9,640千円を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別管理会計区分を基準としてグルーピングを行っております。のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。