- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、航空関連事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/11 17:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱井田両国堂 | 4,687,813 | 化粧品事業 |
2014/12/11 17:02- #3 事業等のリスク
従って、当社グループの販売制度は「特定商取引に関する法律」の規制を受けております。「特定商取引に関する法律」が改正された場合は、販売方法等の見直しにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、主力製品である基礎化粧品については、毎期、冬と夏の年2回「基礎化粧品フェア」を実施しており、10月と4月に売上高及び利益の比重が高まる傾向があります。従って、「基礎化粧品フェア」の状況が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2) 製造物責任及びクレーム
2014/12/11 17:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/11 17:02 - #5 業績等の概要
また、増税後の影響に対応するためマーケティング費用を化粧品事業及び医薬・食品事業へ積極的に投資しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は48,253百万円(前期比3.7%増)、営業利益は7,064百万円(同2.6%減)、経常利益は7,513百万円(同0.5%減)、当期純利益は4,349百万円(同5.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/11 17:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度より1,737百万円増加し、48,253百万円(前期比3.7%増)となりました。当連結会計年度は、消費増税後の影響が長引き需要の回復にもたつきが見られます。化粧品事業におけるカウンセリング化粧品では、高級基礎シリーズの売上は堅調でしたが、その他既存品は前年を下回りました。セルフ化粧品では、基礎及びメイクシリーズ等がお客様の支持を得て、売上は好調に推移し前年を上回りました。医薬・食品事業では、医薬品の主要ブランドをリニューアル発売し、売上は前年並みとなりました。栄養補助食品の売上は前年を上回りました。
2014/12/11 17:02- #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
一部の子会社については、従業員の賞与の支払いに充てるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
③返品調整引当金
一部の子会社については、売上高と戻り高の期間対応関係を明確にするため、将来の返品に伴う損失予想額を計上しております。2014/12/11 17:02