- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/07 17:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,938百万円の内訳は、セグメント間取引消去572百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,511百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間消去等に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間消去等によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/07 17:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/07 17:00 - #4 業績等の概要
このような環境の中、化粧品事業の売上は、好調に推移しました。カウンセリング化粧品は、新商品及び高級基礎シリーズが堅調に推移しました。セルフ化粧品は、新商品及び既存シリーズが幅広い顧客層の支持を得て伸長しました。医薬・食品事業の売上は、医薬品のど飴の自主回収の影響により前年を下回りました。その他の事業の売上は、前年を下回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は51,180百万円(前期比3.6%増)、営業利益は7,706百万円(同1.6%増)、経常利益は7,832百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,049百万円(同3.3%増)となりました。なお、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、2期連続過去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/12/07 17:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度より1,792百万円増加し、51,180百万円(前期比3.6%増)となりました。当連結会計年度は、企業の設備投資や雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調にあるものの、個人消費や企業収益の一部には弱さがみられ、急激な為替相場の変動や海外経済の減速懸念もあり、景気の動向は不透明な状況で推移しました。化粧品事業におけるカウンセリング化粧品は、新商品及び高級基礎シリーズが堅調に推移しました。セルフ化粧品は、新商品及び既存シリーズが幅広い顧客層の支持を得て伸長しました。医薬・食品事業における医薬品ドリンク・食品ドリンクは、前年並みとなりました。栄養補助食品は、堅調に推移しました。
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