有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2023/02/13 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日) (米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、ASC第842号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末の「無形固定資産」の「その他」が34百万円、「流動負債」の「その他」が16百万円、「固定負債」の「その他」が18百万円それぞれ増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4,916百万円減少し、71,865百万円となりました。主に、現金及び預金が5,603百万円減少したことによるものです。2023/02/13 15:00
負債は、前連結会計年度末に比べ1,258百万円増加し、25,655百万円となりました。主に、流動負債(その他)が1,101百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ6,175百万円減少し、46,209百万円となりました。主に、前期末配当7,343百万円による減少と、親会社株主に帰属する四半期純利益1,180百万円により、利益剰余金が6,163百万円減少したことによるものです。