- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに属していない一般管理費です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 14:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 14:30
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付に係る負債が147,902千円減少し、利益剰余金が147,902千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,045千円増加しております。
2015/02/13 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社では、日本、台湾の生産拠点連携を強化し、技術力、オペレーション力を背景に新たな顧客開拓や受託製品の増加を図りました。これにより、台湾子会社における売上高が四半期として過去最高を更新いたしました。また、事業構造の改善やコスト削減を実施し、経営基盤の強化を継続して実施いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は15,971百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は832百万円(前年同期比44.6%増)、経常利益は826百万円(前年同期比48.1%増)となり、四半期純損益につきましては、特別損失として青梅事業所の事業再構築に伴う事業構造改善費用791百万円を計上したことや台湾子会社の少数株主利益が352百万円となったことなどから562百万円の損失(前年同期は285百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、セグメント別の業績には連結調整額、為替換算レート調整額及びセグメント別に配分されない費用を含んでおりません。
2015/02/13 14:30