6627 テラプローブ

6627
2026/07/16
時価
1107億円
PER
32.22倍
2011年以降
赤字-280.42倍
(2011-2025年)
PBR
2.67倍
2011年以降
0.16-1.99倍
(2011-2025年)
配当
0.92%
ROE
9.32%
ROA
3.35%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,025,3547,879,17812,254,48716,908,448
税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円)△149,519△471,122△289,11966,784
② 決算日後の状況
2020/03/26 15:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/03/26 15:09
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客先売上高
ルネサス エレクトロニクス株式会社3,051,475
(注) 関連するセグメント名は、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2020/03/26 15:09
#4 事業等のリスク
② 減価償却費及び固定資産の減損について
当社グループは、半導体のテスト受託を主な事業としており、この事業は受託量の増加や受託対象製品の増加に際して、使用する半導体検査装置等の投資が先行し、数年にわたって回収していく構造となっております。このため当社グループは、当該装置を中心に多くの固定資産を保有しており、固定的な費用である減価償却費が費用に占める割合が高くなっております。顧客からの需要が低迷した場合は、売上高に連動して費用を下げることが困難であることから、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、固定資産の連結貸借対照表計上額は、会計基準に則り、必要に応じて、対象資産の将来キャッシュ・フローを見積もり、回収可能性を評価しております。稼働率の低下などの何らかの要因で、将来キャッシュ・フローの見込みや割引率に用いる加重平均資本コストが変動し、十分なキャッシュ・フロー又はその現在価値が確保できない見込みとなった場合には、減損損失の認識が必要となり、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材の確保について
2020/03/26 15:09
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本台湾アジア北米合計
8,042,5815,265,6531,153,8272,446,38516,908,448
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。2020/03/26 15:09
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、高い収益性の確保と企業価値の向上を目指しており、その指標として売上高営業利益率と自己資本利益率(ROE)が重要であると認識しておりますが、過去数年の当社事業における変化を踏まえ、まずは、継続的に安定した収益を確保しうる事業基盤の構築が先決であると考えております。経営指標の具体的な数値目標については、そのような事業基盤等の条件が整った段階で、お示ししたいと考えております。
2020/03/26 15:09
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度において、当社グループの売上高は16,908百万円(前年同期比22.2%減)となり、前年同期と比較して減少いたしました。これは、2018年5月1日付でマイクロンメモリ ジャパン株式会社向け半導体テストサービス事業を譲渡したことや、その他メモリ顧客のDRAM製品の需要が低迷したこと、主要顧客の車載向けLogic製品の前期からの生産調整が終了したものの、受託量が以前の水準までの回復には至っていないことなどによるものです。
損益につきましては、営業損失110百万円(前年同期は営業利益1,670百万円)、経常損失393百万円(前年同期は経常利益1,539百万円)となり、前年同期と比較して減少いたしました。これは、広島事業所におけるオペレーションの九州事業所への統合や、業務の効率化などにより各種費用が減少したものの、売上高の減少を補うには至らなかったことなどによるものです。
2020/03/26 15:09
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/03/26 15:09
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日)当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日)
売上高139,231千円126,346千円
仕入高、販売費及び一般管理費60,161113,715
2020/03/26 15:09

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