- 6627
- 2026/09/18
- 時価
- 1082億円
- PER 予
- 17.68倍
- 2011年以降
- 赤字-280.42倍
(2011-2025年) - PBR
- 2.49倍
- 2011年以降
- 0.16-1.99倍
(2011-2025年) - 配当
- 0.94%
- ROE 予
- 14.07%
- ROA 予
- 5.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 16億7084万
- 2019年12月31日
- -1億1070万
個別
- 2018年12月31日
- -8億3854万
- 2019年12月31日
- -3億9210万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/03/26 15:09
当社グループは、高い収益性の確保と企業価値の向上を目指しており、その指標として売上高営業利益率と自己資本利益率(ROE)が重要であると認識しておりますが、過去数年の当社事業における変化を踏まえ、まずは、継続的に安定した収益を確保しうる事業基盤の構築が先決であると考えております。経営指標の具体的な数値目標については、そのような事業基盤等の条件が整った段階で、お示ししたいと考えております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において、当社グループの売上高は16,908百万円(前年同期比22.2%減)となり、前年同期と比較して減少いたしました。これは、2018年5月1日付でマイクロンメモリ ジャパン株式会社向け半導体テストサービス事業を譲渡したことや、その他メモリ顧客のDRAM製品の需要が低迷したこと、主要顧客の車載向けLogic製品の前期からの生産調整が終了したものの、受託量が以前の水準までの回復には至っていないことなどによるものです。2020/03/26 15:09
損益につきましては、営業損失110百万円(前年同期は営業利益1,670百万円)、経常損失393百万円(前年同期は経常利益1,539百万円)となり、前年同期と比較して減少いたしました。これは、広島事業所におけるオペレーションの九州事業所への統合や、業務の効率化などにより各種費用が減少したものの、売上高の減少を補うには至らなかったことなどによるものです。
また、当連結会計年度において、固定資産売却などによる特別利益804百万円、子会社の株式会社テラプローブ会津において2ヶ所に分かれていたクリーンルームを1ヶ所に統合したことなどによる設備移転費用や、固定資産除却などによる特別損失344百万円、法人税等合計267百万円、非支配株主に帰属する当期純利益43百万円を計上いたしました。