営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -6億7387万
- 2020年6月30日
- 3億2147万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間について、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響が出始めたものの、一昨年後半から始まった主要顧客の車載向けLogic製品のウエハテストの生産調整が終わり、受託量が生産調整以前の水準に回復しつつあったことや、新たに獲得したファイナルテスト受託の寄与があったことなどから、売上高は前年同期と比較して増加し、9,175百万円(前年同期比16.5%増)となりました。2020/08/14 15:10
また、受託量増加に対応する設備投資による費用増はあったものの、その他の費用は抑制に努めたことなどから、営業利益は321百万円(前年同期は673百万円の損失)、経常利益は251百万円(前年同期は786百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(前年同期は456百万円の損失)となり、それぞれ損失であった前年同期から改善し、黒字転換いたしました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高の製品別内訳は、以下のとおりです。