営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 68億3907万
- 2023年12月31日 +5.11%
- 71億8863万
個別
- 2022年12月31日
- 5億3094万
- 2023年12月31日 +126.3%
- 12億153万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/03/28 15:03
当社グループは、高い収益性の確保と企業価値の向上を目指しており、その指標として売上高営業利益率と自己資本利益率(ROE)を重視しております。さらに、限られた経営資源を有効に活用し、資本効率の向上を図るため、投下資本利益率(ROIC)も重要な経営指標として認識しております。売上高営業利益率の具体的な数値目標は設定しておりませんが、2023年12月期と同等水準となるよう業績向上に取り組み、ROEは株主資本コスト、ROICは加重平均資本コスト(WACC)に対し、それぞれ同等水準を確保することを目標としております。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用は、電力の基本料金の値上げや台湾における夏季割増料金の適用期間の拡大による用力費の増加、減価償却費の増加、及び為替レートの円安影響があったことなどから、前年同期と比較して増加しました。2024/03/28 15:03
これらの結果、営業利益、経常利益は、前年同期と比較して増加し、それぞれ7,188百万円(前年同期比5.1%増)、7,411百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
上記に加え、固定資産売却益1,225百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益も、同じく前年同期と比較して増加し、4,094百万円(前年同期比30.6%増)となりました。