有価証券報告書-第12期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、必要な資金を銀行借入及び割賦取引等により調達しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。
敷金及び保証金については、主に賃貸借契約に係る預託金であり、預託先の信用リスクに晒されております。 営業債務である買掛金及び未払金等は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金については、主に運転資金として調達しており、償還日は最長で決算日後約8年であります。
長期設備関係未払金は、主に太陽光設備取得に係る事業資金を割賦取引により調達しており、償還日は最長で決算日後約12年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、債権管理規定に従い、営業債権について管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
また、敷金及び保証金については、契約に際して、相手先の信用状況を検討したうえで意思決定を行うとともに、回収懸念の把握に努めております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません。(注)2を参照ください。
前連結会計年度(2021年8月31日)
(*1)現金及び預金、売掛金、未収入金等、買掛金、未払金等につきましては、現金であること又は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)長期借入金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*3)長期設備関係未払金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、設備関係未払金(1年内支払予定の長期設備関係未払金)を含めております。
当連結会計年度(2022年8月31日)
(*1)現金及び預金、売掛金、未収入金等、買掛金、未払金等につきましては、現金であること又は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)長期借入金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*3)長期設備関係未払金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、設備関係未払金(1年内支払予定の長期設備関係未払金)を含めております。
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年8月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(2022年8月31日)
(単位:千円)
(注)2.短期借入金、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年8月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(2022年8月31日)
(単位:千円)
3.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融商品
(単位:千円)
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
長期借入金及び長期設備関係未払金
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(3) 市場価格のない金融商品等
上記については、市場価格がないなどにより、時価開示の対象とはしておりません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、必要な資金を銀行借入及び割賦取引等により調達しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。
敷金及び保証金については、主に賃貸借契約に係る預託金であり、預託先の信用リスクに晒されております。 営業債務である買掛金及び未払金等は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金については、主に運転資金として調達しており、償還日は最長で決算日後約8年であります。
長期設備関係未払金は、主に太陽光設備取得に係る事業資金を割賦取引により調達しており、償還日は最長で決算日後約12年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、債権管理規定に従い、営業債権について管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
また、敷金及び保証金については、契約に際して、相手先の信用状況を検討したうえで意思決定を行うとともに、回収懸念の把握に努めております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません。(注)2を参照ください。
前連結会計年度(2021年8月31日)
| (単位:千円) |
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 長期借入金(*2) | 248,576 | 246,099 | △2,476 |
| (2) 長期設備関係未払金(*3) | 796,290 | 797,822 | 1,532 |
| 負債計 | 1,044,866 | 1,043,921 | △944 |
(*1)現金及び預金、売掛金、未収入金等、買掛金、未払金等につきましては、現金であること又は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)長期借入金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*3)長期設備関係未払金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、設備関係未払金(1年内支払予定の長期設備関係未払金)を含めております。
当連結会計年度(2022年8月31日)
| (単位:千円) |
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 長期借入金(*2) | 171,788 | 170,151 | △1,636 |
| (2) 長期設備関係未払金(*3) | 481,954 | 476,853 | △5,101 |
| 負債計 | 653,742 | 647,004 | △6,738 |
(*1)現金及び預金、売掛金、未収入金等、買掛金、未払金等につきましては、現金であること又は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)長期借入金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*3)長期設備関係未払金に係る連結貸借対照表計上額及び時価については、設備関係未払金(1年内支払予定の長期設備関係未払金)を含めております。
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年8月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 1,646,694 | - | - | - |
| 売掛金 | 85,283 | - | - | - |
| 未収入金 | 7,312 | - | - | - |
| 未収還付法人税等 | 506 | - | - | - |
| 未収消費税等 | 87,930 | - | - | - |
| 合 計 | 1,827,725 | - | - | - |
当連結会計年度(2022年8月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 1,302,018 | - | - | - |
| 売掛金 | 257,619 | - | - | - |
| 未収入金 | 3,198 | - | - | - |
| 未収還付法人税等 | 6,520 | - | - | - |
| 未収消費税等 | 68,244 | - | - | - |
| 合 計 | 1,637,601 | - | - | - |
(注)2.短期借入金、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年8月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 長期借入金 | 76,788 | 69,152 | 40,233 | 23,760 | 16,383 | 22,260 |
| 長期設備関係未払金 | 55,185 | 54,718 | 273,164 | 35,950 | 37,049 | 340,221 |
| 合計 | 131,973 | 123,870 | 313,397 | 59,710 | 53,432 | 362,481 |
当連結会計年度(2022年8月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 長期借入金 | 69,152 | 40,233 | 23,760 | 16,383 | 7,752 | 14,508 |
| 長期設備関係未払金 | 33,849 | 34,884 | 35,950 | 37,049 | 38,182 | 302,038 |
| 合計 | 103,001 | 75,117 | 59,710 | 53,432 | 45,934 | 316,546 |
3.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融商品
(単位:千円)
| 時価 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 | - | 170,151 | - | 170,151 |
| 長期設備関係未払金 | - | 476,853 | - | 476,853 |
| 負債計 | - | 647,004 | - | 647,004 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
長期借入金及び長期設備関係未払金
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(3) 市場価格のない金融商品等
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (2021年8月31日) | 当連結会計年度 (2022年8月31日) |
| 敷金及び保証金 | 58,364 | 35,401 |
上記については、市場価格がないなどにより、時価開示の対象とはしておりません。