アスリナ(3647)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2011年5月31日
- -2億6829万
- 2012年5月31日
- -9425万
- 2013年5月31日
- 2051万
- 2014年5月31日 -81.31%
- 383万
- 2015年5月31日
- -8833万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2024/07/12 16:31
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。また、当第3四半期連結累計期間においても、274,759千円の営業損失、284,936千円の経常損失、278,928千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消すべく、販売用不動産の売却による売上高の確保及び営農型再生可能エネルギーの推進による既存事業の収益構造の強化、新規事業における新たな収益基盤の構築を進めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は163百万円(前年同期比84.9%減)と減収となりました。その主な要因は、前第3四半期連結累計期間では、前々期に売上計上予定であった太陽光パネルの販売がずれ込み、前第3四半期連結累計期間に売上が計上された一方で、当第3四半期連結累計期間では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が未だ販売に至らず売上が計上されなかったためであります。2024/07/12 16:31
損益の状況については、特設注意市場銘柄(現:特別注意銘柄)の解除により販売費及び一般管理費の圧縮を実現したものの、販売用不動産が販売に至っていないことに加え、サステナブル事業における健康食品及び基礎化粧品等の販売数量が減少したこと等から、連結営業損失は274百万円(前年同期は186百万円の損失)、経常損失は284百万円(前年同期は197百万円の損失)と営業損益、経常損益ともに損失の計上となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は278百万円(前年同期は170百万円の損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント毎の経営成績は以下のとおりです。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2024/07/12 16:31
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。また、当第3四半期連結累計期間においても、274,759千円の営業損失、284,936千円の経常損失、278,928千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消すべく、販売用不動産の売却による売上高の確保及び営農型再生可能エネルギーの推進による既存事業の収益構造の強化、新規事業における新たな収益基盤の構築を進めております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/12 16:31
1株当たり四半期純損失(△)及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年5月31日) (1)1株当たり四半期純損失(△) △10.13円 △16.09円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △170,597 △278,928 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △170,597 △278,928 普通株式の期中平均株式数(株) 16,843,037 17,339,213