- 3647
- 2026/10/08
- 時価
- 25億円
- PER 予
- -倍
- 2011年以降
- 赤字-387.85倍
(2011-2025年) - PBR
- 2.98倍
- 2011年以降
- 0.76-31.28倍
(2011-2025年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)2022/04/14 15:21
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、提出日時点では当社グループの事業、財務及び経済活動に重大な支障は生じておりません。2022/04/14 15:21
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は913百万円(前年同期比240.1%増)と増収となりました。その主な要因は、販売用太陽光発電所の販売が堅調に推移したうえ、固定資産として取得した太陽光発電所の売電収入が寄与したこと、また、サスティナブル事業分野の2021年3月から事業開始した、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売事業、同年8月から事業開始した感染予防のための消毒機器OEM供給事業が寄与したことによります。一方、損益の状況においては、上記の増収効果、並びにグループ全体で固定費の削減を進めたことなどにより、営業利益は6百万円(前年同期は141百万円の損失)、経常利益は15百万円(前年同期は169百万円の損失)と、営業損益、経常損益ともにわずかながら利益計上とすることが出来ました。しかし、特別損益において、第1四半期連結会計期間に過年度の決算訂正に関する費用の引当金繰入額500百万円を特別損失に計上したことが大きく影響し、親会社株主に帰属する四半期純損失は501百万円(前年同期は164百万円の損失)と大幅な減益となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント毎の経営成績は以下のとおりです。