- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
特定保有株式
| 銘柄 | 株式数(数) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| ㈱新日本建物 | 563,360 | 98,588 | 協力関係の維持・強化 |
(注)保有目的が純投資以外の目的である非上場株式以外の投資株式を記載しております。
みなし保有株式
2017/07/10 9:09- #2 事業の内容
(1)不動産賃貸管理事業
当社は、主に学生を対象としたマンション(以下「学生マンション」という。)の企画提案、竣工後の建物の賃貸運営及び管理業務を行っております。
具体的には、当社オリジナル仕様の学生マンション等を不動産オーナーに企画提案し、建物が竣工した後は当社が一括借上を行い、オーナーに対する家賃保証を行った上で、学生等の入居者に転貸することを主たる事業としております。また、不動産オーナーと入居者間で賃貸借契約を締結する運営方式の場合には、入居に応じ当社グループにて家賃回収代行を行っております。なお、建物メンテナンスや入居者サポート業務、アセットマネジメント会社からのプロパティマネジメント業務の受託及び大学等からの学生寮の企画・運営業務の受託も行っております。
2017/07/10 9:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる財務諸表に与える影響は軽微であります。
2017/07/10 9:09- #4 対処すべき課題(連結)
② 総合的なサービス提供の拡充
物件運営においては、建物維持管理や家賃回収代行などのサービス、24時間の管理体制に加え、入居者からの問合せ受付や連絡事項の告知などを行う入居者ポータルサイトの運営、食育・健康の観点から健全な食生活をサポートする食堂運営、医療面をサポートする24時間メディカルサービス、学生の就職活動等を支援するサービスなど、当社グループの主たる顧客層である学生の入居期間中、卒業までの総合的なサービスを提供すべく体制を拡充強化してまいります。
③ 留学生をターゲットとした物件の企画・運営
2017/07/10 9:09- #5 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 投資有価証券 | その他有価証券 | 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
| セントケア・ホールディング㈱ | 158,500 | 290,372 |
| ㈱新日本建物 | 563,360 | 100,278 |
| ㈱ベネフィット・ワン | 5,600 | 17,024 |
| 日神不動産投資顧問㈱ | 360 | 18,000 |
| ㈱バスケットボールジャパン | 10 | 0 |
【その他】
| 投資有価証券 | その他有価証券 | 種類及び銘柄 | 投資口数等(口) | 貸借対照表計上額(千円) |
| (投資信託)ダイワ日本国債ファンド | 213,502,054 | 217,131 |
| (投資信託)ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド | 175,787,471 | 67,643 |
| (投資信託)三井住友・公益債権投信(毎月決算型) | 64,213,015 | 64,559 |
| (匿名組合出資金)(同)首都圏レジ学生寮開発プロジェクト | - | 53,319 |
2017/07/10 9:09- #6 有形固定資産等明細表(連結)
主な増加
建物 学生会館Uni E'meal九大前完成による振替616,471千円
Uni E'meal明大前グローバルハウス取得および修繕236,364千円
2017/07/10 9:09- #7 株主の状況(連結)
第3【株主の状況】
| 氏名又は名称 | 住 所 | 所有株式数(株) | 株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 上村 昭徳 | | 沖縄県中頭郡嘉手納町 | 23,850 | 0.55 |
| 株式会社新日本建物 | | 東京都新宿区新宿4丁目3-17 | 23,000 | 0.53 |
| 株式会社サイバーエージェント | | 東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティウエスト21階 | 23,000 | 0.53 |
2017/07/10 9:09- #8 業績等の概要
① 不動産賃貸管理事業
一括借上した学生マンションの転貸等による家賃収入、管理物件の増加による管理関連収入、建物・事務全般の管理によるメンテナンス売上高が順調に推移したことに加え、効率的な人員配置やより効果的な広告宣伝活動の推進、コスト低減の強化等により、売上高32,026百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益3,804百万円(同16.0%増)となりました。
② 不動産販売事業
2017/07/10 9:09- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は34,063百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
不動産賃貸管理事業においては、一括借上した学生マンションの転貸等による家賃収入、管理物件の増加による管理関連収入、建物・事務全般の管理によるメンテナンス売上高が順調に推移したことにより、前連結会計年度に比べて1,401百万円(4.6%)増加の32,026百万円を計上いたしました。
不動産販売事業においては、物件売買の仲介業務に注力したことにより、前連結会計年度に比べて7百万円(35.0%)減少の14百万円を計上いたしました。
2017/07/10 9:09- #10 貸借対照表関係(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年10月31日) | 当事業年度(平成28年10月31日) |
| 販売用不動産 | 876,873 | 709,685 |
| 建物 | 6,649,344 | 7,512,955 |
| 構築物 | 119,508 | 122,374 |
担保付債務は次のとおりであります。
2017/07/10 9:09- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
社有建物の解体時におけるアスベスト除去費用等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
2017/07/10 9:09- #12 連結損益計算書関係(連結)
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 7,833千円 |
| 計 | - | 7,833 |
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,747千円 | 5,345千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 0 |
※6 減損損失
2017/07/10 9:09- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
建物(附属設備を除く)については、定額法、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
2017/07/10 9:09- #14 連結貸借対照表関係(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年10月31日) | 当連結会計年度(平成28年10月31日) |
| 販売用不動産 | 876,873 | 709,685 |
| 建物及び構築物 | 6,745,660 | 7,607,071 |
| 土地 | 2,643,009 | 3,932,726 |
担保付債務は次のとおりであります。
2017/07/10 9:09- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(附属設備を除く)については定額法、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
2017/07/10 9:09