高齢者住宅事業では、2018年12月20日に福祉用具貸与事業拡大を目的として、株式会社フレンド・ケアシステム(大阪府吹田市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結し、事業方針である「地域に根差した存在」となるべく運営環境の強化に努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は8,779百万円(前年同期比5.8%増)、経常損失は332百万円(前年同期は経常損失225百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は242百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失163百万円)となったものの、例年、第1四半期連結累計期間においては最需要時期へ向けた準備期間として損失計上を見込んでおり、当第1四半期連結累計期間では前年同期に比べ利益面では低調に推移しておりますが、中期経営計画に基づく戦略的投資の観点から当初の計画通りに進捗しております。
なお、当社グループの主力事業である不動産賃貸管理事業において、賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期連結会計期間に新規契約数が増加することから、業績は季節的に変動し、売上高は上期、特に第2四半期連結会計期間の割合が大きく、営業利益につきましても第2四半期連結会計期間に偏在する傾向があります。
2019/03/14 15:00