有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産賃貸管理事業
当初計画を上回る物件管理戸数の増加(前年同期比3,881戸増 66,064戸)や高水準の入居率(99.9%)を維持したことに伴い、学生マンションの家賃収入をはじめ、各種不動産賃貸関連サービス収入は順調に推移いたしました。費用面では人員数の増加に加え、基幹システム刷新に伴う新システムへの熟練度の定着過程において、作業時間も比較的増加する傾向であったため、人件費が増加いたしました。その結果、売上高21,302百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益3,617百万円(同7.6%増)となりました。2019/06/12 15:00