- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,010,954千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
2019/09/12 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、学生支援サービス及び日本語学校事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△840,172千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/09/12 15:00 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年7月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
当社グループの主力事業である不動産賃貸管理事業において、賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期連結会計期間に新規契約件数が増加することから、経営成績は季節的に変動し、売上高は上期、特に第2四半期連結会計期間の割合が大きく、営業利益につきましても第2四半期連結会計期間に偏在する傾向があります。
2019/09/12 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
物件管理戸数の増加(前年同期比3,881戸増 66,064戸※4月末現在)や借上・自社所有物件に係る高水準の入居率(前期99.9% 当期99.9%※4月末現在)維持に伴い、学生マンションの家賃収入をはじめ、各種不動産賃貸関連サービス収入は概ね計画通り順調に推移いたしました。
費用面では人員数の増加に伴う人件費の増加、新基幹システムの本格稼働に伴う減価償却費の増加、また、前述のとおり、当セグメントにおける総合力強化を目的とした、株式会社東京学生ライフをはじめ同社グループ会社の株式取得に向けたM&A関連費用の計上等、費用負担が増加傾向となったため、前年同期と比較して、営業利益率では弱含みの状況(前年同期比0.3%減)で推移いたしました。
その結果、売上高30,618百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益4,189百万円(同6.1%増)となりました。
2019/09/12 15:00