有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸管理事業
前述の学生支援プランの提供に加え、2021年4月1日運営開始予定として、愛媛県内では当社初のプロデュースとなる食事付き学生マンション『エル・セレーノ松山道後』の開発を愛媛県松山市にて計画いたしました。
また、スタッフの同行なく、入居希望者が自身で部屋の見学を行う「セルフ見学」サービスを導入しました。さらに、見学時の施錠・開錠用の鍵を現地でスマートフォンを使って入手できるIoT鍵ツール「スマサポキーボックス」の設置を進めてまいりました。
これらの取り組みは非接触でのサービス提供による新型コロナウイルス感染症の感染防止はもとより、人員不足の解消や業務の効率化、開錠履歴から見学頻度の分析により新規入居者の動向を早期に把握し、効果的な募集活動につなげるといったDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略の一環として進めてまいりました。
以上の結果、売上高10,002百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント損失103百万円(前年同期はセグメント損失70百万円)となりました。2021/03/12 15:00