- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△955,562千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
2021/09/13 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、学生支援サービス及び日本語学校事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△933,510千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/09/13 15:00 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
当社グループの主力事業である不動産賃貸管理事業において、賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期連結会計期間に新規契約件数が増加することから、経営成績は季節的に変動し、売上高は上期、特に第2四半期連結会計期間の割合が大きく、営業利益につきましても第2四半期連結会計期間に偏在する傾向があります。
2021/09/13 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物件管理戸数は順調に増加しました。(前年同期比3,462戸増 75,946戸※4月末現在)入居率についてはコロナ禍の影響による低下見込みを払拭し、高水準を維持し前年同期を上回る水準を達成いたしました。(前年同期比0.1ポイント増 99.9%※4月末現在)
費用面では人員数の増加による人件費の増加や自社所有物件の増加に伴う減価償却費の増加はあったものの、刷新本稼働から3期目を迎える基幹システム運用の定着と、非対面中心の営業戦略による一定の運営効率化が図れたものと考えており、一般固定費の縮減が進み営業利益率の向上に繋がりました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響については、前連結会計年度に引き続き、当第3四半期連結累計期間においても経営成績への直接的な影響はありません。しかし、変異株の感染による感染者数の増加傾向等、予断を許さない状況の中、引き続き、感染防止対策を徹底した運営体制を維持するとともに、全てのステークホルダーに対して果たすべき責任を意識し、当社グループとして出来得る限りの積極的な支援をはじめとした対策を講じてまいります。
2021/09/13 15:00