のれん
連結
- 2020年10月31日
- 2億4308万
- 2021年10月31日 -91.28%
- 2118万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/01/25 17:14
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項2023/01/25 17:14
イ.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱スタイルガーデンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/01/25 17:14
株式の取得により新たに㈱Mewcketを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 13,370 千円 固定資産 800 のれん 28,892 流動負債 △4,937
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)流動資産 12,258 千円 固定資産 1,263 のれん 227,489 流動負債 △4,550 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)2023/01/25 17:14
(減損損失の認識に至った経緯等)場所(会社) 用途 種類 減損損失(千円) 東京都新宿区(㈱Mewcket) その他 のれん 181,991 ソフトウエア仮勘定 4,320
当社の連結子会社である株式会社Mewcketにおいて、主たる事業としてきたハッカソンは順調に受注を積み上げているものの、新規事業推進の中核人員に健康上の理由で欠員が生じたため、事業計画等の見直しを行った結果、株式取得時に想定していた収益性の確保は困難であり、将来的な投資回収時期に対する不確実性が高まったことから、回収可能価額を零として評価し、のれんの未償却残高及びソフトウエア仮勘定を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントのうち、日本語学校事業では、新型コロナウイルス感染症の断続的な感染再拡大に伴う入国制限の長期化の影響を受け、待機留学生の発生、受け入れ時期の遅延も比例して長期化することとなりました。足もとでは、政府よりビジネス関係者、留学生、技能実習生らに対する入国制限を条件付きで緩和するといった動きはあるものの、更なる感染再拡大への懸念等、依然として不透明な状況が継続しております。2023/01/25 17:14
グループ会社のハッカソン運営を展開する株式会社Mewcketについて、同社への投資回収時期の不確実性から第3四半期連結会計期間において、のれん等の減損損失を計上しました。しかしながら、同社の運営するハッカソンを通じたIT、AIの学習機会の創出を軸とした事業分野では継続的に引き合いは強く、運営受注も順調に積み上がっております。そのため、投資回収時期の遅れは発生したものの、将来的な投資回収は可能であると考えております。
グループ会社の第0新卒事業を展開する株式会社スタイルガーデンでは、インターンシップを中心とした事業展開により、当初計画を上回る経営成績で推移しており、当セグメントの事業収益に貢献するとともに学生支援におけるグループシナジーの発揮に努めております。 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/01/25 17:14
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」及び「前払費用の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた438,599千円は、「のれん償却額」49,724千円、「前払費用の増減額(△は増加)」△205,218千円、「その他」594,093千円として組み替えております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は、相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は、相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にしてヘッジの有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。2023/01/25 17:14
(2) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。