訂正有価証券報告書-第33期(2020/11/01-2021/10/31)

【提出】
2023/01/25 17:14
【資料】
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【項目】
140項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
北海道函館市外国人留学生向けの日本語学校建物及び構築物70
土地100
京都市中京区外国人留学生向けの日本語学校建物及び構築物5,925
土地53,461
福岡市南区外国人留学生向けの日本語学校建物及び構築物7,015
土地5,848

(減損損失の認識に至った経緯等)
当社グループは、賃貸不動産、高齢者住宅施設、日本語学校事業については原則として個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産とし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、日本語学校事業では新型コロナウイルス感染症拡大により、外国人留学生に対する国内への入国制限等の影響を受け、各日本語学校において外国人留学生の受け入れが鈍化し収益性が低下したため、当事業に係る事業用資産について減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
当資産グループに係る減損損失の測定における回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
場所
(会社)
用途種類減損損失(千円)
東京都新宿区
(㈱Mewcket)
その他のれん181,991
ソフトウエア仮勘定4,320

(減損損失の認識に至った経緯等)
当社の連結子会社である株式会社Mewcketにおいて、主たる事業としてきたハッカソンは順調に受注を積み上げているものの、新規事業推進の中核人員に健康上の理由で欠員が生じたため、事業計画等の見直しを行った結果、株式取得時に想定していた収益性の確保は困難であり、将来的な投資回収時期に対する不確実性が高まったことから、回収可能価額を零として評価し、のれんの未償却残高及びソフトウエア仮勘定を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。

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