有価証券報告書-第34期(2021/11/01-2022/10/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(減損損失の認識に至った経緯等)
当社の連結子会社である株式会社Mewcketにおいて、主たる事業としてきたハッカソンは順調に受注を積み上げているものの、新規事業推進の中核人員に健康上の理由で欠員が生じたため、事業計画等の見直しを行った結果、株式取得時に想定していた収益性の確保は困難であり、将来的な投資回収時期に対する不確実性が高まったことから、回収可能価額を零として評価し、のれんの未償却残高及びソフトウエア仮勘定を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(減損損失の認識に至った経緯等)
京都市東山区の遊休資産につきましては、市場価格の下落により減損損失を認識するに至り、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価基準等を基にした正味売却可能価額により測定しております。
京都市下京区の遊休資産につきましては、学生マンションへの建替えを決議したことに伴い、建物及び構築物の帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| 場所 (会社) | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都新宿区 (㈱Mewcket) | その他 | のれん | 181,991 |
| ソフトウエア仮勘定 | 4,320 |
(減損損失の認識に至った経緯等)
当社の連結子会社である株式会社Mewcketにおいて、主たる事業としてきたハッカソンは順調に受注を積み上げているものの、新規事業推進の中核人員に健康上の理由で欠員が生じたため、事業計画等の見直しを行った結果、株式取得時に想定していた収益性の確保は困難であり、将来的な投資回収時期に対する不確実性が高まったことから、回収可能価額を零として評価し、のれんの未償却残高及びソフトウエア仮勘定を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| 場所 (会社) | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 京都市東山区 (㈱ジェイ・エス・ビー) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 15,132 |
| 土地 | 1,073 | ||
| 京都市下京区 (㈱ジェイ・エス・ビー) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 12,533 |
(減損損失の認識に至った経緯等)
京都市東山区の遊休資産につきましては、市場価格の下落により減損損失を認識するに至り、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価基準等を基にした正味売却可能価額により測定しております。
京都市下京区の遊休資産につきましては、学生マンションへの建替えを決議したことに伴い、建物及び構築物の帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。