訂正有価証券報告書-第36期(2023/11/01-2024/10/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(減損損失の認識に至った経緯等)
当社グループの連結子会社である株式会社スタイルガーデンにおいて、当初、順調なペースで事業収益の伸長はあったものの、物価高騰をはじめとした市況変化への対応が遅れたこともあり、運営体制の見直しが必要となりました。このような状況を受け、事業計画等の見直しを行った結果、株式取得時に想定していた収益性の確保は困難であり、将来的な投資回収時期に対する不確実性が高まったことから、回収可能価額を零として評価し、帳簿価額の減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| 場所 (会社) | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 大阪市北区 (㈱スタイルガーデン) | その他 | のれん | 9,630 |
| 建物及び構築物 | 7,144 | ||
| 工具、器具及び備品 | 454 | ||
| 商標権 | 183 | ||
| ソフトウエア | 528 |
(減損損失の認識に至った経緯等)
当社グループの連結子会社である株式会社スタイルガーデンにおいて、当初、順調なペースで事業収益の伸長はあったものの、物価高騰をはじめとした市況変化への対応が遅れたこともあり、運営体制の見直しが必要となりました。このような状況を受け、事業計画等の見直しを行った結果、株式取得時に想定していた収益性の確保は困難であり、将来的な投資回収時期に対する不確実性が高まったことから、回収可能価額を零として評価し、帳簿価額の減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。