キャリードインタレストについては、3号ファンドシリーズが保有するプリモグローバルホールディングス株式会社の株式を同社の上場時に売出しを行ったこと及び当該対価の分配を行うことにより、キャリードインタレストが実現しており、当社グループが3号ファンドシリーズより受領予定である金額を収益として計上しております。
営業費用は、当社グループの従業員数増加に伴う人件費の増加やオフィス増床による費用の増加があったものの、前年同期には一時費用である5号ファンドシリーズのファンドレイズ活動に係る支払手数料が発生していたため、対前年同期比で減少いたしました。
税金費用に関しては、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになったことを踏まえて、同連結会計年度以降に解消が見込まれる将来の一時差異等に係る繰延税金負債は新たな法定実効税率に変更して計算を行っており、当中間連結会計期間における税金費用には、税率変更に伴って追加的に発生した法人税等調整額の増加が含まれております。
2025/08/12 15:10