- #1 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、コンクリート等製品事業において、低採算商品の取扱いを一部見直したことなどから、連結売上高は17,657百万円と前年同期と比べ2,021百万円(10.3%)の減収となりました。
利益面につきましては、長期大型物件の出荷が重なったことと、合併効果による原価低減で粗利益が改善したことなどから、連結営業利益は2,706百万円と前年同期と比べ649百万円(31.6%)の増益となり、連結経常利益は2,786百万円と前年同期と比べ604百万円(27.7%)の増益となりました。連結当期純利益は兵庫県加東市の旧兵庫工場を売却したことなどにより、2,520百万円と前年同期と比べ707百万円(39.0%)の増益となっております。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/29 10:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の成績は、落差マンホール・ボックスカルバート・スパンザウォール・遊水地等の長期大型物件の出荷が好調に推移しましたが、低採算商品の取り扱いを見直した結果、連結売上高は17,657百万円と前年同期と比べ2,021百万円(10.3%)の減収となりました。
利益面につきましては、連結営業利益は2,706百万円と前年同期と比べ649百万円(31.6%)の増益となり、連結経常利益は2,786百万円と前年同期と比べ604百万円(27.7%)の増益となりました。連結当期純利益は兵庫県加東市の旧兵庫工場を売却したことなどにより、2,520百万円と前年同期と比べ707百万円(39.0%)の増益となっております。
①売上高
2015/06/29 10:32- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社は賞与支給規程の改定を行い、6月1日から11月30日まで及び12月1日から5月31日までの支給対象期間を4月1日から9月30日まで及び10月1日から3月31日までに変更いたしました。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は82,261千円それぞれ減少しております。
2015/06/29 10:32- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 1,812,859 | 2,520,337 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,812,859 | 2,520,337 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 42,408 | 40,607 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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