四半期報告書-第7期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大や雇用環境の改善を背景に、設備投資が増加、個人消費に回復の兆しが見られるなど、緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、中東や北朝鮮情勢等の地政学的リスクや米国の政治・経済動向など、世界経済の不確実性の高まりにより、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、平成29年11月9日に中期経営計画を発表し、積極的な営業活動による受注獲得に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、12,506百万円と前年同四半期と比べ1,870百万円(17.6%)の増収となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,834百万円と前年同四半期と比べ495百万円(37.1%)の増益となり、経常利益は1,965百万円と前年同四半期と比べ475百万円(31.9%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等684百万円の計上等により、1,298百万円と前年同四半期と比べ365百万円(39.1%)の増益となっております。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。
① コンクリート等製品事業
当第3四半期連結累計期間におけるコンクリート等製品事業につきましては、マンホール及びプレキャストガードフェンス等の振動製品及び落石防護柵の防災製品等の出荷が順調に推移したことから売上高は、10,393百万円、前年同四半期と比べ1,323百万円(14.6%)の増収となりました。営業利益は1,809百万円、前年同四半期と比べ301百万円(20.0%)の増益となりました。
② セラミック事業
セラミック事業は、売上高は707百万円、前年同四半期と比べ33百万円(4.9%)の増収となりました。営業利益は76百万円、前年同四半期と比べ36百万円(90.1%)の増益となりました。
③ 工事事業
工事事業は、売上高972百万円、前年同四半期と比べ511百万円(111.0%)の増収となりました。営業利益は254百万円、前年同四半期と比べ170百万円(204.0%)の増益となりました。
④ その他事業
工事資材事業の収入増加などにより、その他事業全体で売上高は432百万円、前年同四半期と比べ1百万円(0.4%)の増収となりました。営業利益は142百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.0%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は24,146百万円となり、前連結会計年度末と比べ508百万円の増加となりました。
流動資産は15,004百万円、前連結会計年度末と比べ291百万円の増加。固定資産は9,142百万円、前連結会計年度末と比べ217百万円の増加となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における総負債は10,746百万円となり、前連結会計年度末と比べ560百万円の減少となりました。
流動負債は6,660百万円、前連結会計年度末と比べ253百万円の減少。固定負債は4,086百万円、前連結会計年度末と比べ306百万円の減少となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は13,399百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,068百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は55.5%、1株当たり純資産額は356.92円となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は119百万円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大や雇用環境の改善を背景に、設備投資が増加、個人消費に回復の兆しが見られるなど、緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、中東や北朝鮮情勢等の地政学的リスクや米国の政治・経済動向など、世界経済の不確実性の高まりにより、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、平成29年11月9日に中期経営計画を発表し、積極的な営業活動による受注獲得に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、12,506百万円と前年同四半期と比べ1,870百万円(17.6%)の増収となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,834百万円と前年同四半期と比べ495百万円(37.1%)の増益となり、経常利益は1,965百万円と前年同四半期と比べ475百万円(31.9%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等684百万円の計上等により、1,298百万円と前年同四半期と比べ365百万円(39.1%)の増益となっております。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。
① コンクリート等製品事業
当第3四半期連結累計期間におけるコンクリート等製品事業につきましては、マンホール及びプレキャストガードフェンス等の振動製品及び落石防護柵の防災製品等の出荷が順調に推移したことから売上高は、10,393百万円、前年同四半期と比べ1,323百万円(14.6%)の増収となりました。営業利益は1,809百万円、前年同四半期と比べ301百万円(20.0%)の増益となりました。
② セラミック事業
セラミック事業は、売上高は707百万円、前年同四半期と比べ33百万円(4.9%)の増収となりました。営業利益は76百万円、前年同四半期と比べ36百万円(90.1%)の増益となりました。
③ 工事事業
工事事業は、売上高972百万円、前年同四半期と比べ511百万円(111.0%)の増収となりました。営業利益は254百万円、前年同四半期と比べ170百万円(204.0%)の増益となりました。
④ その他事業
工事資材事業の収入増加などにより、その他事業全体で売上高は432百万円、前年同四半期と比べ1百万円(0.4%)の増収となりました。営業利益は142百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.0%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は24,146百万円となり、前連結会計年度末と比べ508百万円の増加となりました。
流動資産は15,004百万円、前連結会計年度末と比べ291百万円の増加。固定資産は9,142百万円、前連結会計年度末と比べ217百万円の増加となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における総負債は10,746百万円となり、前連結会計年度末と比べ560百万円の減少となりました。
流動負債は6,660百万円、前連結会計年度末と比べ253百万円の減少。固定負債は4,086百万円、前連結会計年度末と比べ306百万円の減少となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は13,399百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,068百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は55.5%、1株当たり純資産額は356.92円となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は119百万円であります。