有価証券報告書-第3期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループが属するコンクリート二次製品業界は、長期的な公共事業の縮減傾向の中で需給のアンバランスは依然解消していないと認識しております。
当社グループとしては、共同持株会社である当社(ゼニス羽田株式会社=完全親会社)を中心とし、傘下の事業会社である「ゼニス羽田株式会社(=完全子会社)」の合併の実を早期に上げるとともに、保有資産やノウハウの有効利用による事業領域の拡大、生産の最適化による製造原価の低減、また、人材の弾力的な活用による営業力強化に取り組み、より強固な財務体質の構築に取り組んでまいります。
当社グループとしては、共同持株会社である当社(ゼニス羽田株式会社=完全親会社)を中心とし、傘下の事業会社である「ゼニス羽田株式会社(=完全子会社)」の合併の実を早期に上げるとともに、保有資産やノウハウの有効利用による事業領域の拡大、生産の最適化による製造原価の低減、また、人材の弾力的な活用による営業力強化に取り組み、より強固な財務体質の構築に取り組んでまいります。