当社グループの中期経営計画「Innovation Plan 2016 “Growing”」は「事業収益力の強化」を実現する期間と位置づけており、当連結会計年度はその締め括りの年度となります。この4月からは、既存のガス・ISP・CATV・アクア・セキュリティといった家庭向けサービスに電力をラインアップに加え、取引の複数化による収益基盤の拡大と、これらのサービスをワンストップ・ワンコントラクトでお客様へ提供する「Total Life Concierge」構想(TLC構想)をグループ全体のテーマに掲げ、鋭意取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における業績については、売上高は41,618百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は2,870百万円(同68.0%増)、経常利益は2,900百万円(同75.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,766百万円(同147.2%増)となりました。
また、継続取引顧客件数は前連結会計年度末と変わらず2,557千件となりました。なお、顧客との接点強化・優遇施策である「TLC会員サービス」の会員数につきましては、前連結会計年度末から24千件増加し、515千件となりました。
2016/08/10 14:28