営業活動については、相手先に応じたWeb会議など連絡ツールの活用、訪問の際は事前アポイントと感染防止対策の徹底を行うなどしながら、当第1四半期連結会計期間末における継続取引顧客件数は、前連結会計年度末から9千件増の3,012千件、TLC会員サービスの会員数は同22千件増の917千件となりました。
以上により、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績については、売上高は顧客件数の増加が寄与したものの、ガスの仕入価格の下落に伴う販売価格の低下等により、45,113百万円(前年同期比1.5%減)となりました。一方、各利益項目については、顧客件数の増加等により、営業利益は3,783百万円(同17.1%増)、経常利益は3,830百万円(同14.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,445百万円(同9.2%増)となり、いずれも3期連続の増益を果たし、過去最高益を更新いたしました。
当第1四半期連結累計期間におけるトピックスとしては、LPガス事業において、6月に中京圏でのシェア拡大を目的として愛知県春日井市と三重県四日市市に営業拠点を新設しました。また同月、ベトナム社会主義共和国でLPガス販売事業を営むMIEN TRUNG GAS JOINT STOCK COMPANY、及びV-GAS PETROLEUM CORPORATIONの2社の株式各々45%を取得し、持分法適用関連会社としました。
2020/08/07 14:10