ゲームカード HD(6249)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2011年6月30日
- 26億1300万
- 2012年6月30日 -72.9%
- 7億800万
- 2013年6月30日 -12.99%
- 6億1600万
- 2014年6月30日 -42.86%
- 3億5200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である日本ゲームカード株式会社は、2023年7月31日開催の取締役会において、使用事務所の一部移転に関する決議を致しました。これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するよう変更しております。2023/08/10 9:51
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/10 9:51
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そうした中、遊技業界においては、4月よりスマートパチスロの大型タイトルの導入が始まったことに加え、スマートパチンコの導入も始まり、スマートユニットへの引き合いは引き続き順調に推移し、売上・利益ともに大幅増収増益となりました。2023/08/10 9:51
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,939百万円(前年同四半期比248.5%増)、営業利益は3,412百万円(同1700.5%)、経常利益は3,507百万円(同1460.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,148百万円(同1278.0%)となりました。
(2)財政状態 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.業績に与える影響2023/08/10 9:51
移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するよう変更しております。さらに、移転に要する費用の見積りを特別損失にて計上したことにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ13百万円、税金等調整前四半期純利益は22百万円減少しております。 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/08/10 9:51
(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 普通株式増加数(千株) 56 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -