当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億1600万
- 2014年6月30日 -42.86%
- 3億5200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/12 9:14
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、消費税増税による収益悪化懸念から、パチンコホールでは、新規出店や大幅リニューアルを含め新たな設備投資には極めて慎重であり、特に周辺設備への投資案件は絞られております。こうした状況下、パチンコホールの中には、消費税増税分をファンに転嫁する方策を採用する動きが徐々にではありますが増加しており、当第1四半期では、その方策に対応する機器のみの需要に限られた感があったことから、機器販売台数は前年同四半期と比較して減少しております。加えて、少ない案件を他社と競い合うことから価格競争が激化し、機器売上高が前年同四半期を大きく下回る結果となりました。また、厳しい市場環境を受け加盟店舗数も減少したことから、カード収入高、システム使用料収入も減少し、売上高・利益とも前年同四半期を下回る結果となりました。2014/08/12 9:14
以上のことから、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,127百万円(前年同四半期比29.4%減)、営業利益は601百万円(同38.6%減)、経常利益は616百万円(同38.8%減)、四半期純利益は352百万円(同42.9%減)となりました。
販売品目別の業績概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 43円23銭 24円70銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 616 352 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 616 352 普通株式の期中平均株式数(株) 14,262,879 14,262,879