このような状況の中、パチンコホールでは、消費税増税による収益悪化懸念等から、新規出店や大幅リニューアルを含め新たな設備投資には極めて慎重であり、特に周辺設備への投資案件は絞られております。こうした状況下、パチンコホールの中には、消費税増税分をファンに転嫁する方策を採用する動きが徐々に増加しており、当第2四半期累計期間では、その方策に対応する機器の需要に限られたことなどから、機器販売台数は前年同四半期と比較して大幅に減少いたしました。加えて、少ない案件を他社と奪い合うことから販売価格も低下し、機器売上高が前年同四半期を大きく下回る結果となりました。また、厳しい市場環境を受け加盟店舗数も減少したため、カード収入高、システム使用料収入も減少し、売上高・利益とも前年同四半期を下回る結果となりました。
以上のことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は12,585百万円 (前年同四半期比27.4%減)、営業利益は730百万円 (同58.0%減)、経常利益は750百万円 (同58.0%減)、四半期純利益は422百万円 (同60.1%減)となりました。
販売品目別の業績概況は、次のとおりであります。
2014/11/13 9:23