営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 35億9600万
- 2019年3月31日 -32.62%
- 24億2300万
個別
- 2018年3月31日
- 1億8300万
- 2019年3月31日 +368.31%
- 8億5700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社会的ニーズや市場ニーズを的確に捉え、新たな商品やサービスを提供し、パチンコホール及びパチンコファンに一層信頼される安全・安心ブランドとして当社グループを進化・発展させ、遊技業界の健全な発展に貢献します。また、シェア拡大、経営資源の有効活用、新たな事業を創出すること等に全力を尽くし、強固な経営基盤の確立と継続的な企業価値の向上に取り組んでまいりたいと考えております。2019/06/20 9:11
なお、客観的な経営指標として採用しておりますROE・ROA・1人当たりの営業利益は、開発投資効果の検証及び資産の有効活用を図る指標として、また人材の育成効果とその効果の客観的な指標として採用しており、常に最大化を目指して取り組んでおります。
(3)対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な周辺環境の下で当社グループは、新ユニットへの切替と既存ユニットの改造対応を提案できる土壌を維持・拡大する点に主眼を置き、消費税増税対策のニーズが高まる機会を利用しユニット販売台数を伸ばし、売上高の下落に一時的な歯止めをかけることはできましたが、市場縮小に伴う加盟店舗数減少によるシステム使用料等の収入下げ止まりに歯止めがかからず、また継続的・安定的な商品供給のための開発が発生したことで、下記のとおりの経営成績となっております。2019/06/20 9:11
当連結会計年度における売上高は17,375百万円(前年同期比2.6%増)となった一方、営業利益は2,423百万円(前年同期比32.6%減)、経常利益は2,419百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,429百万円(前年同期比38.3%減)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。