- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 864,608 | 1,549,014 | 2,120,616 | 2,891,166 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 42,699 | 63,753 | 76,472 | 140,722 |
2022/06/28 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2022/06/28 15:34- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 759,520 | モビリティサポート事業 |
| 株式会社アップデイト | 360,710 | 広告配信プラットフォーム事業 |
2022/06/28 15:34- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント |
| モビリティサポート事業 | 広告配信プラットフォーム事業 | 計 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,635,863 | 1,255,303 | 2,891,166 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しているため、注記を省略しております。
2022/06/28 15:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2022/06/28 15:34 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,947,769 | 2,891,166 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,947,769 | 2,891,166 |
2022/06/28 15:34- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/28 15:34- #8 役員報酬(連結)
業績目標達成率は、確定した連結貸借対照表及び連結損益計算書(以下「連結貸借対照表等」という)により算出される下記指標の数値に基づいて、算出された数字の合計値とする。
業績達成率=(売上高達成率(ア)×1/3)+EBITDA達成率(イ)×2/3)
(ア)売上高達成率=2023年3月期連結売上高÷3,511百万円
2022/06/28 15:34- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)目標とする経営指標
当社グループは、売上高及び営業利益、EBITDAを重要な経営指標と考えており、中期経営計画の数値達成に向け、「地域マーケティングプラットフォーム」構想の実現を目指してまいります。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/28 15:34- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、ワクチン接種が進み新型コロナウイルス感染症の拡大が収束に向かったことにより、新規感染者数が減少し3月中旬にまん延防止等重点措置が解除される等、経済活動の本格的な再開の動きが広がりました。しかしながら、ロシアのウクライナへの軍事侵攻を発端とした世界的な情勢不安に加え、原油価格の高騰や為替の大幅な変動による個人消費への影響等、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移していくことが見込まれます。
このような状況の中、既存事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策である外出自粛や移動制限等の要請により、大きな打撃を受け、減収傾向で推移しました。一方で、2021年4月1日に連結子会社化した株式会社サークアの売上高が大きく貢献したことにより、グループ全体の売上高は増加しました。利益面では、新型コロナウイルス感染症の影響による既存事業の減収に伴う利益減に加え、2021年8月より改正薬機法が一部施行されたことを受け、広告配信プラットフォーム事業を運営している株式会社サークアの掲載基準の見直しを行った結果、のれん等の償却費を含めた損益分岐点の売上高に届かず、セグメント利益がマイナスとなったため、グループ全体で減益となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,891,166千円(前年同期比48.4%増)、営業利益は138,809千円(前年同期比26.3%減)、経常利益は140,911千円(前年同期比31.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は80,206千円(前年同期比35.5%減)となりました。
2022/06/28 15:34- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
減損損失の認識の要否の判定に用いた割引前将来キャッシュ・フローは、サークア社の3ヵ年の将来事業計画を基礎としており、事業計画が策定されている期間を超えている期間については成長率に基づき算定しております。また、将来の事業計画における主要な仮定は、売上高の成長率であります。これらは、サークア社の実績値、主要KPI等を踏まえて見積っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2022/06/28 15:34- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 762千円 | 1,358千円 |
| その他営業取引高 | 17,081 | 34,375 |
2022/06/28 15:34- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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