営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 6300万
- 2022年9月30日 +0.85%
- 6353万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/09 16:32
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △196,709 四半期連結損益計算書の営業利益 63,002
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/09 16:32
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △145,871 四半期連結損益計算書の営業利益 63,536 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、モビリティサポート事業では、新型コロナウイルス感染症による移動制限の緩和に伴い、駅探ドットコムや駅探アプリといった保有メディアへのアクセス数増による広告収入の増加や出張管理システムの改修案件の受注により伸長しました。一方で、乗換案内サービスにおいては、コモディティ化などの市場環境の影響等による有料会員の減少傾向に伴い、当サービスにおける収益は継続的に減少しております。株式会社サークアが運営する広告配信プラットフォーム事業では、2021年8月の改正薬機法の影響で収益が大きく落ち込んだものの、改正薬機法に対応した新掲載基準による運用を行ったことで、2021年12月以降、順調な回復傾向で推移し、当第2四半期連結累計期間においても同様に回復傾向が継続しており、増収となりました。その結果、グループ全体の売上高は、複数の増収要因はあったものの、乗換案内サービスの売上減少分を補うには至らず、前年同四半期と比べて、減収となりました。利益面では、管理・運用業務の内製化、業務の効率化によるコスト削減に加え、新型コロナウイルス感染症の対策をきっかけに原則在宅勤務への移行に伴い、オフィス縮小による賃借料が削減されたこと等により、増益となりました。2022/11/09 16:32
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,529,671千円(前年同四半期比1.2%減)、EBITDAは153,205千円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益は63,536千円(前年同四半期比0.8%増)、経常利益は65,212千円(前年同四半期比2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48,932千円(前年同四半期比62.3%増)となりました。
セグメントごとの対前第2四半期連結累計期間の経営成績は、次のとおりであります。